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タイトル <紹介> 心と心理の作用原理が分かると、傷治療と心理治療が可能になる。
作成者 JIP心理障害2型治療センター (ip:)
  • 作成日 2021-06-01
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人間関係において心理問題や悩み、様々な困難を覚える方々は相手に対する恨みと失望感を抱き、相手が自分の気持ちを分かってくれず、話も通じず、自分に対する思いやりがないと考えます。

依頼者の話を聞いていると、心の傷によって相手に対する恨みを訴えながら心のうちを話はじめます。依頼者にはリラックスをして話ができるようにし、必要であればもっと細部的な質問をしながら話を聞きますが、ほとんどが相手の短所、相手の気に入らない部分、それによって自分が傷ついたこと、怒りなどを表出します。 この時、「相手はあなたについてどう考えていると思いますか?」と質問すると、一瞬怪訝そうに顔をしながらきちんと答えられない場合が多くあります。

皆さんならどう答えるのでしょうか。

自分が知っているものは、自分の思考で考えて判断する自分基準です。
相手が考えて判断する基準ではありません。
つまり自分が見ているものはごく一部であり、この一部をすべてだと確信している自分の考えに過ぎません。

特に、自分の心に傷ができて判断基準が自己中心的になっている場合、自分自身を冷静に判断できなくなります。また心と心理の作用原理について知らないがゆえに自分を知るすべもありません。それゆえに傷がある方々は判断力と自尊感情が喪失している状態だと見ることができ、このような原因によって心理問題は本人の努力だけでは解決ができなくなります。

しかし自分の心を正確に知り、相手の心を正確に知ることができればほとんどの心理問題は解決されます。

相手が自分をどう思っているのか、そして自分は相手をどう思っているかなどの心を知るようになると、自分が何を変化しなければならないのか、どのように生きていかなければならないのか、どのように話して行動しなければならないか、自分が何をすべきかなどが正確に分かるようになるということです。この時に必ず知らなければならないことが人間の心と心理が作用するメカニズムであり、このメカニズムを知らないと相手の心も自分の心も知ることができません。

これが心理問題を解決する重要な鍵です。

JIPオンライン治療教育をとおして、自分を正確に知ることができ何をしなければならないのかも分かるようになります。すると心理問題は嘘のように消えていきます。自分自身の無意識が作用して自ずと傷が治療されるからです。

したがって心理問題が発生したときに、一人で悩めば悩むほど自分だけがより苦しくなります。
相手と自分の心を分からないまま、自分の考えに沿って何かをするので問題が解決できないのです。

既存の心理カウンセリングだと多くの、努力、費用、時間がかかり、治療がされないケースも多いという短所を改善して、短期間で正確に自尊感情の回復と傷の治療を同時に行うことができるJIPオンライン治療教育を開発しました。
 

これから皆さんはJIPオンライン治療教育をとおして自分と相手の心と心理を正確に知ることができます。


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