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治療体験談

JIP心理障害2型治療過程にいる方々のご感想、ご意見、体験事例です。

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タイトル 何を選択するかで私の人生が決まる
作成者 JIP心理障害2型治療センター (ip:)
  • 作成日 2021-11-24
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  • 評点 0点

 


この体験談を書いていること自体が順調に治療が進んでいるという意味です。

 

治療をはじめ5週間経ちましたが、不思議なことに治療教育で学んだ「無感情」を感じるときがあります。治療過程での無感情とは「感情がない」という意味ではなく、

「痛みを感じないポジティブ心理」を意味します。

 

まだ傷が込み上げて感情の起伏はありますが、すぐに元の状態にもどり心が平穏になることが不思議でなりません。

 

ここでお皆さんと共有したい内容は「訴訟の結果」です。私がこれを書く理由は、訴訟による対処がどれほど多くのお金を費やして惨憺な結果で終わるのかを知ってほしいからです。一人でもこのような愚かな選択はしないことを望んでいます。

 

離婚訴訟を起こす前に、カウンセリングを受けるように勧められました。

 

治療をはじめてからカウンセリングが無意味なことだと分かりました。不倫による傷ではなく一般的な傷の場合はカウンセリングはためになります。しかし配偶者の不倫による外傷トラウマ並みの傷はカウンセリングは薬ではなく毒です。

 

カウンセリングは心理が改善されるまで進められますが、通常10回くらいです。それに心理検査なども行い苦痛を加重させます。

 

キム・ボムヨン先生はカウンセリングがどうして危険なのか常に話されていますが、カウンセリングを受ける度に傷が倍以上に膨らみ、偽の傷がつくられるからです。そしてカウンセリングを通して夫を最低の悪者にして離婚を決心するしかありませんでした。(またカウンセラーが離婚の経験がある人だと離婚しても幸せになれると離婚に話を進めていきます)

 

またカウンセラーと自分の性別が異なる場合は、とても危険です。カウンセラーに慰めを受けるとややもするとカウンセラーに依存する現象が発生し、カウンセリング自体を自分がヒーリングできる時間だと錯覚するからです。

 

そして相談内容というのが、こんな馬鹿げたことを言うカウンセラーもいます。

「これからは自分の人生を楽しみなさい」

「きれいな下着も買って自分を飾りなさい」

「離婚すると子供は夫に育てるように言いなさい」

「不倫女を懲らしめるべきだ」

 

カウンセリングはこんなに危険なものです。そして何も解決してくれることはありません。

カウンセリングを受けるときも高額の費用が費やされます。最初の数回のカウンセリングでは不倫のストーリーを話しながら泣く時間なので、数回のカウンセリングではとうてい何も変化はありません。

 

このようにカウンセリングを受けても何も変わらなかったので離婚訴訟を起こしました。

訴訟を起こすときも高額の費用がかかります。離婚弁護士たちは離婚が目的の人たちです。依頼者の人生と幸福には何ら関心もありません。

 

訴訟を起こすときは、訴状作成のためにすべてを文字に起こさなければなりませんが、これがまた絶対に拭えない莫大な傷をつくります。不倫のすべてを他人に具体的に説明をして、そこからどうして離婚をしなければならないのか理由をつくり、これらを文にするときは傷は数十倍~数百倍に膨れ上がります。さらに不倫女側が作成した訴状内容は私が想像もしなかった恐ろしいことが書かれています。ここまでくると自分にできる傷はもう想像ができますね?

 

これらを進める過程は費やされるお金はもちろんのこと、私自身はさらに崩れて、どうすれば配偶者をもっと破滅に追い込むことができるのかしか考えていません。一番悲しいことは子供たちは眼中にないということです。気が半分狂っている母を見ながら子供たちも息ができなくなります。

 

このようにしてすぐに離婚が成立するのでもありまえん。

訴状提出までに1~2か月かかり、その間夫との関係は最悪に悪化されます。

家庭を顧みることもせず、私自身も完全に崩れていきます。

 

不倫をしたのは配偶者なのに、崩れるのは私と子供たちです。そしてそれを見守る両親が心を痛め悲しむのは当然のことです。

 

同じような費用、いやそれ以上の費用と時間がかかるのに、この道を選択するのでしょうか。

この道を選択する前に本当に重要なものは何なのか考えなければなりまえん。

 

キム・ボムヨン先生がいつも話されています。

「離婚してはならないのではない。でも今は離婚すべき時期ではない。離婚は必ず自分の外傷トラウマを治療してから考えてほしい。今の夫は心理障害にすぎない。不倫女を愛しているのでもない。本人の外傷トラウマを治療して、冷静な判断ができる能力をつけて、夫にも機会を与えるべきだ。そして何よりも子供たちの保護が一番重要なことだ」

 

訴訟の結果は、莫大な費用と結果は惨憺なものです。

同じような費用と時間がかかるなら、何を選択するべきでしょうか。

体と心が崩れた私を先に回復させるべきだと思います。

 

治療の目標は幸福です。

この文を書いているときも心の痛みは感じません。一人でも多くの方が苦痛から抜け出すことを願っています。

 

傷と苦痛の反対側に幸福と希望が待っていることを治療過程をとおして分かるようになりました。


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  • JIP心理障害2型治療センター 2021-11-24 0点 修正 削除 댓글

    スパムコメント 大変な試行錯誤を経ましたが、それでも自分を取り戻したことは、それだけ最悪に崩れていなかったことを意味します。

    大変を過程を経て治療を始めただけに初心を忘れずに、治療されるまではいかなる対処もしないようにしてください。治療されて幸福能力がつくと、その後は何をしてもご自身と子供たちは幸せに生きていくことができます。

    治療がされ幸福能力がついてときは、訴訟を起こしても離婚をしても何を選択してもご自身と子供の幸福は守れるようになります。

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