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治療体験談

JIP心理障害2型治療過程にいる方々のご感想、ご意見、体験事例です。

掲示板詳細
タイトル 体が痛いときは病院に行くように、心が痛いときは傷を治療すると幸福になれます。
作成者 JIP心理障害2型治療センター (ip:)
  • 作成日 2021-10-26
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評点 0点

 


海外に駐在中に夫の不倫を知りました。

皮肉なことに、私の場合は夫がオンライン治療のことを教えてくれました。自分の不倫には愛は存在しないといいながら、動画を見せてきたのです。

 

最初は夫が自分のやった悪事を正当化しているように思えて、見向きもしませんでしたが、時間が経つにつれどんどん苦しくなりました。

 

治療費用が高いこともあって、何度も悩みましたが、あまりにも苦痛で藁にも縋る思いでオンライン治療を始めました。

 

幸いなことに、私は他のカウンセリングを受けたり、不倫に対処をしたりせずに試行錯誤を経ることなくすぐにオンライン治療を知ったことは幸いだと思いました。この点に関しては夫に感謝するほどです。

 

私は普段からカウンセリングに対して懐疑的なほうで、宗教的な信念が強い人です。

それで人(カウンセラー)に頼ることを嫌っていましたが、治療を決心した決め手となったのは、傷に関する話をしなくても良いこと、自分を境遇を明かさずに自分で治療ができるということでした。

 

最初は聞きたいこともたくさんあり、知りたいこともたくさんあって長文のメールも送った時期もありましたが、不思議なことに治療課題を行って一定時間が経つと、自然と気になっていたことがそれ以上気にならなくなり自ずと解決がされていました。

 

治療を始めてそろそろ6ヶ月になります。

治療過程は思ったほど簡単ではありませんでした。すべてを諦めたい瞬間も多かったです。しかし、こうした過程もまた治療過程に含まれていたのです。なぜこころ教育+治療課題+治療点検+関連資料のすべての過程が必要なのか、治療を受けた方なら納得ができると思います。特に、治療点検と関連資料は自分の意志をもち続けるのにとても重要な役割をしていることが分かりました。

 

夫の不倫に限らず、自分のこれまでの過去にできたすべての傷が引き出されて人生のすべてがリセットされる過程にいると思います。夫との間でどんな葛藤があったのかもようやく分かるようになりました。これまでただ蓋をして抑圧して、大したことないと思っていたことが水面上に浮かび上がって、それに直面していく過程は本当に苦しく大変でした。直視したくなく、すぐに離婚して逃げ出したいと思ったときもあります。

 

それでも幸福のチャンスを掴んだと思うと本当に良かったと思います。

まだ完治ではありませんが、治療を受けて心のメカニズムを知っただけでもお金が惜しくありません。

夫の不倫で怒りや苦痛を経験していなければ、こういうものがあることも知らずに一生を生きていたことでしょう。

一度しかない人生を幸福ではなく、きっと安楽さだけを求めて楽になりたいと思いながら生きようとしていたのではないでしょうか。

 

最後に宗教に頼りながら回復を望んでいる方は、迷わず治療を受けて欲しいです。

宗教とは関係なく、体が痛いときに病院に行くように、心が痛むときも専門家にぜひ治療を受けるべきだと思います。

今度夫の治療が完了したらまた体験談を残したいと思います。

ありがとうございます。

 


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